

1.高校受験は都道府県ごとに入試傾向が異なるため対策が必要
2.入試傾向は少しずつ変化するものの、過去3年間の入試傾向は押えましょう


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以下の情報は、平成23年度入試の情報です。

内申書には、中一から中三までそれぞれ9教科の評定が5段階で記入される。選抜資料としては実技4教科が2倍にして算出されるので、各学年とも65点満点、合計195点満点となる。

平成23年度入試より、今までの「後期選抜」が「一般選抜」の名称に変更された。合否は、学力検査(5教科500点満点)と内申書を同等に評価し、どちらも上位の者について、面接の結果なども合わせて総合的に判定する。

平成23年度入試から制度が変更になり、従来の「前期選抜」が「特色選抜」となった。各高校から示される、スポーツや文化活動などの活動についての出願条件を満たす者のみが出願できる。部活動などの活動状況を記録した「活動記録」を本人が記入して提出するとともに、全県統一の5教科の学力検査が受験者全員に課される。そのほか、高校が指定した作文、面接結果なども合わせて総合的に選抜される。

平成23年度

大問1・2はリスニング。大問3は短い対話文を読んで答える問題や、対話文の内容に合うように空らんに英文を書く英作文問題が出たんだ。大問4は対話文読解で表を見て答える問題。大問5も対話文読解で、英作文問題が含まれていたんだ。大問6は520語程度の長文読解が出たよ。

大問1は計算、平面図形、関数などの小問集合。大問2は連立方程式の文章題。大問3は運動場のトラックの長さについての数と式の問題で、思考力が求められる問題。大問4は放物線と図形の融合問題。大問5は相似の証明問題を含む平面図形の問題だったよ。

大問構成はほぼ昨年と同じだよ。大問1の小説、大問2の説明的文章では、読解問題のほかに、国語知識や文法の問題も出たよ。大問3は古文で、記述式の問題が出ていたよ。大問4の表現の問題では、「表現を工夫すること」について自分の考えを書く作文が出されたんだ。

大問数は5問で、大問1は小問集合、大問2〜5は物化生地から1問ずつの出題。大問2では、自然界の炭素を含む物質の循環の模式図で矢印をかき加える作図問題、大問5では、オシロスコープの測定結果をもとに音の高さについて説明する問題が出たよ。

大問1・2は地理、大問3・4は歴史、大問5は公民、大問6は3分野融合が出題されたよ。地理では統計資料を読み取る文章記述問題が出題され、歴史では絵から読み取れることを説明する問題が出題されたよ。正確に資料を読み取り、簡潔に文章をまとめる力をつけておこう。

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