

1.高校受験は都道府県ごとに入試傾向が異なるため対策が必要
2.入試傾向は少しずつ変化するものの、過去3年間の入試傾向は押えましょう


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以下の情報は、平成23年度入試の情報です。

中一・中二・中三の9教科の成績が絶対評価による5段階によって評定され、内申書に記入される。評点以外についても、数値または3〜5段階で表わされ、学力検査、面接などとともに、選抜にあたっての評価基準となる。

募集枠は各学校の募集定員の10〜20%。学力検査、面接及び調査書による総合評価で選抜される。評価における学力検査の割合は50%以上で、国・社・数・理・英 及び 実技教科から学校や学科・コース等の特色に応じて、各学校が3教科を選択して実施。また、特色選抜の一環として、県教育委員会で指定する「スポーツ推進指定校」及び「芸術推進指定校」を対象に、別枠を設けての「指定校枠」の募集も実施される。

募集定員から特色選抜(含指定校枠)の合格内定者数を除いた数を募集。学力検査、面接及び調査書による総合評価で選抜される。評価における学力検査の割合は70%以上で、国・社・数・理・英の5教科を実施。また、一部の学科・コースでは、学校長の判断により実技教科の検査も追加実施される。

平成23年度

大問1はリスニング。大問2は対話文読解と英作文。大問3・4・6・7は対話文読解で、大問5は長文読解。大問3・6には英作文が含まれていたよ。また、大問4〜7には、下線部の内容を日本語で説明する問題などが出ていて、全体的に記述式問題が多かったよ。

大問1と2は小問集合。大問3は確率の問題と石を置いていく規則性の問題。大問4は方程式の文章題。大問5は1次関数の問題。大問6は放物線の問題。大問7は証明を含む平面図形の問題。大問8は空間図形の問題。大問1〜大問8の中で、学校指定の問題に解答する形式だったよ。

大問構成に変化はないよ。大問1は聞き取り。放送でインタビューの様子を聞いて、その取材内容を放送原稿にまとめる作文が出題されたよ。大問2の説明的文章や大問3の小説では、読解問題のほか、漢字や国語知識を問う問題も出たよ。大問4は古文が出題されたんだ。

大問は全部で5問。物化生地のほか、大問5では環境問題が出ていたのが特徴だよ。資料から条件などを読みとる問題が多く、とくに大問5の環境問題では、空気の汚れの状態を調べるために地図上でどの2点を比べればよいか、資料をもとに選択させる問題が出ていたよ。

大問1・2は地理、大問3・4は歴史、大問5・6は公民が出題されたよ。3分野ともに資料を読み取って、理由や特徴などをまとめる問題が多く出題されているよ。正確に地図や統計資料・写真などの資料を読み取る力と、簡潔に文章をまとめる力が求められているよ。

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