

1.高校受験は都道府県ごとに入試傾向が異なるため対策が必要
2.入試傾向は少しずつ変化するものの、過去3年間の入試傾向は押えましょう


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以下の情報は、平成23年度入試の情報です。

内申書には、中一・中二と中三の12月末日までの成績が9教科5段階で評定され記入される。

合否判定は、内申書や学力検査、面接の結果などの総合評価によって行われる。これらがどのような比重で評価されるかについては公表されていない。一部の高校・学科で傾斜配点を実施している。

すべての高校・学科で実施され、内申書や面接、作文または小論文、自己推薦書、学校推薦書などで総合的に合否を判定。募集人員の割合は、定員の12.5〜50%で高校・学科によって異なる。

平成23年度

大問1はリスニング。大問2は対話文読解。大問3・5は長文読解で、大問3では英文の一部を並べ替える問題が、大問5では下線部について日本語で記述する問題が含まれていたよ。大問4は文法・英作文で、語順整序問題や、読みとった内容に関連して意見を書く問題などが出たんだ。

大問1は計算問題中心の小問集合。大問2は確率と、資料の整理または式の証明を選択する問題。大問3は関数のグラフと図形の融合問題。大問4は三角形の合同の証明問題を含む平面図形の問題。大問5は正四角すいと直方体を組み合わせた立体に関する空間図形の問題だったよ。

大問構成に変化があったよ。大問3は表現の問題に変わり、グラフや写真などを見て発表原稿を書く問題が出題されたんだ。大問4は漢詩・古文などの問題に変わったよ。大問1は小説、大問2は説明的文章で、読解の問題のほかに、文法や国語知識、作文の問題も出題されたよ。

大問数は6問。融合問題は、火成岩のつくりとマグマの冷え方の関係を、化学の再結晶と結びつけて考える問題だったよ。大問4は紙コップに磁石とコイルをつけてスピーカーを作る会話文の問題、大問6は火力発電所のしくみを模式的に示した装置に関する問題など、特徴的な出題が多かったよ。

大問1は地理、大問2は歴史、大問3は公民、大問4は3分野融合が出題されたよ。グラフや写真が多く使用され、はじめて見る資料から理由や特徴などを読み取ってまとめる文章記述問題が多く出題されたよ。資料を注意深く読み取り、文章にまとめる力をつけておこう。

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※「サンプル」は東京都のものです。利用登録頂くことで各都道府県のものをご覧いただけます。





