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※このデータは、進研ゼミ『中学講座』3ヵ月以上受講経験者からのご報告をもとに合格実績として、掲載しております。
※進研ゼミ『中学講座』受講者の中で、2011年9月時点までのご本人からのご報告により合格が確認できた方ののべ人数です。
※スペースの都合で、一部の高校の合格者数をご紹介しています。また名称は略称、通称の場合があります。


1.高校受験は都道府県ごとに入試傾向が異なるため対策が必要
2.入試傾向は少しずつ変化するものの、過去3年間の入試傾向は押えましょう


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以下の情報は、平成23年度入試の情報です。

調査書点は、中学3年間の成績すべてが評価され、各学年とも9教科×5段階で45点満点。高校によって、各学年の調査書点の比重や、学力検査と調査書点の比重が異なる。

志願先変更期間が2回設けられます。
平成24年度入試では2月22日〜23日に1回目の変更を受け付け、23日中に志願状況が公表されます。
再度、志願先変更を希望する人は、27日に2回目の変更をすることができます。最初に志願した高校へ変更し直すことも可能です。また、1回目の変更をしなかった人も、この日に1回だけ変更することができます。

平成24年度入試より一回の入試となる。全高校で実施され、学力検査点(5教科500点満点)と内申点、および実技検査・面接など(実施校)の得点に各学校でさだめた定数をそれぞれ乗じた換算点を合計とし、原則として合計点の高い人から合格となる。
なお、調査書の特別活動などの記録を得点化する評価基準は、各高校が事前に公表する。

平成23年度

大問1はリスニングで、英文を聞いて質問に答える問題など。大問2は短めの長文読解、大問3は対話文読解、大問4は長文読解で、英語記述式の要約文完成問題など。大問5は英作文で、楽しかったことや楽しんでいるものについて自分の考えや気持ちを5文以上書く問題が出た。

大問1は計算問題を中心とした、関数、図形、確率、数と式の応用問題の小問集合。大問2は確率、面積に関する問題、関数と図形の融合問題、作図の問題。大問3は平方根に関する規則性の問題。大問4は相似な長方形を組み合わせてつくった図形についての証明問題などが出たよ。

基本的な構成は平成22年度入試とほぼ同じ。大問1の小説では40字以上50字以内で書く問題が、大問3の説明的文章では50字以上60字以内で書く、要旨に関する問題が出たよ。大問4は古典の問題。大問5の作文ではグラフを見て自分の考えを書くことが求められたよ。

大問1が小問集合、大問2〜大問5は物化生地から1問ずつの出題。比較的長文で答える文章記述問題が全分野から出ていたよ。とくに大問2では、与えられた資料をもとに、富士山上空の気象のようすとそのように考えた理由を書く、思考力が必要な文章記述問題が出たんだ。

大問1・2は地理、大問3・4は歴史、大問5は公民、大問6は3分野融合が出題されたよ。地理と公民で資料から読み取れることを述べる文章記述問題が出たよ。公民では複数の資料を使用して、特徴を読み取って記述する問題が出題されたので、正確に資料を読み取る力も必要だよ。

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