2019年度最新版中学生のタブレット学習って本当にいいの? 2019年度最新版中学生のタブレット学習って本当にいいの?

① 「タブレット学習」のメリット・デメリット

2019年度時点ではもはや一般的になってきた「タブレット学習」は、紙の学習に比べてどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

タブレット学習のメリット

・ 短時間で効率的に学習できる
・ 動画やアニメーション解説で理解しやすい
・ 楽しく勉強に取り組める

短時間で効率的に学習できる

紙の学習の場合、本来はやらなくてよい範囲や、すでに理解できている範囲にも時間をさいてしまいがち。
「タブレット学習」ならお子さまの学習履歴をもとに学習内容を最適化できるので、ムダな範囲はやらずに今日やるべき範囲だけに集中して取り組めます。また、お子さまが興味をいだきやすい楽しい演出や、わかりやすい動画・アニメーション解説も充実。
もちろん、紙での学習が効果的な場合もあり、紙での学習が向いているお子さまもいます。お子さまの性質を見極めて、一番合ったものを選びましょう。

動画やアニメーション解説で理解しやすい

新学年の学習は難易度が上がるため、理解に苦労するお子さまも増えがちです。紙の教材の解説では理解しづらいと感じているお子さまの場合、「タブレット学習」の動画やアニメーションを使った解説は、わかりやすいと感じてくれるかもしれません。
特に高機能な「タブレット学習」なら、お子さまのわからないポイントに合わせて解説が変わるものもあり、理解に役立ちます。

楽しく勉強に取り組める

お子さまのやる気を引き出すことに苦心している保護者のかたも多いのではないでしょうか。
勉強机に座るまでに時間がかかったり、いざ座ってもなかなか開始しなかったり、いったん開始してもすぐに飽きてしまったりするケースもよく耳にします。
「タブレット学習」は、お子さまが楽しんで自主的に取り組んでくれる工夫が盛りだくさん。興味を引き出す楽しい演出や、適切な目標設定、間違えたときのアドバイスや次の取り組みへの促しなどが充実しています。また、その日の取り組み内容を保護者のかたに共有ができる機能は、親子間の褒め・励ましにもつながります。

タブレット学習のデメリット

・ながら学習をしてしまう
・ゲームや動画をみてサボってしまう
・退会や故障時にコストがかかる

ながら学習をしてしまう

一台あれば、いつでもどこでも学習ができる「タブレット学習」。裏を返すと、居間でテレビを見ながら取り組んだり、ソファーで寝ころびながら取り組んだりもできてしまいます。集中力が激減している状態で取り組んでも、期待した学習効果を得ることは困難です。しっかりと学習ができる環境できっちりと取り組むようにしましょう。

ゲームや動画をみてサボってしまう

どうしても不安なかたは、専用のタブレット機器を使用している学習法を選んではいかがでしょうか。設定によって不要な外部サイトへの接続を遮断することも可能なので安心・安全です。
さらに短時間で学習できる機能や、お子さまの理解度・進度にあわせて適切な日々の学習プログラムを立ててくれる機能、保護者の方に学習内容が共有される機能がついているものがオススメです。うまく機能を使いこなして、お子さまの学習習慣を育みましょう。

退会や故障時にコストがかかる

スムーズに学習を進められる便利さの一方で、タブレット機器本体の購入にはそれ相応の代金がかかります。また、各社さまざまな形で入会特典やキャンペーンを用意していますが、基本的には条件付きで無料になるもので、その条件は異なります。しっかりと比較して決めることをオススメします。
また、自己破損の場合は修理・交換費用がかかりますが、こちらも高額なことが多いので、不安なかたはタブレット保証サービスに入ることをオススメします。
進研ゼミ『中学講座』のタブレット学習なら、お届け後1年間の自然故障に対応する機器保証を標準装備。不安な方には、オプションで自己破損時にも安価で交換できる、保証サービスもご用意しています。

② 紙に書いたほうがテストの得点は上がる?

テストや入試本番はほとんどの場合紙で行われます。その対策として、紙での学習が優れていることは皆様もご存知のとおりですが、「タブレット学習」を使って直感的に理解することもまた学習効率UP、ひいてはテストの得点UPにおいて重要ではないでしょうか。
タブレット学習なら、とくに「ニガテ」を残したままのお子さまや、「難問でつまずいている」お子さまには理解度を上げることに役立ちますし、学習習慣がついていないお子さまには継続的に毎日勉強を促すことにも役立ちます。
実際は、デジタルと紙の良さを生かし、組み合わせることでよりお子さまに合った勉強法を実現することも可能です。進研ゼミの「ハイブリッドスタイル」なら、デジタル中心に学習しながら、記述力を養う教材や実力診断テストも時期に合わせてお届けします。

③ 進研ゼミだとどんな学習になる?

進研ゼミのタブレット学習「ハイブリッドスタイル」は、デジタルとテキストそれぞれの良さを生かし、最適な1問で効率的に力を伸ばします。

タブレット+紙のテキストの組み合わせ

お届けする教材

メイン教材

個別<デジタルレッスン>で理解し、紙のテキストで記述力も伸ばします。

赤ペン先生の添削問題

学習の仕上げに添削課題・個別指導を受けられます。

定期テスト対策

定期テスト対策ができる教材を紙でお届けします。

学習の流れ

学習プラン

学習プラン

一人ひとりに合ったプランを提案。学校の授業進度や、自分で選んだレベルに応じて日々の学習を自動でオススメ。毎日の学習を無理なく実力につなげます。

わかる

わかる

理解度に合わせて、基礎に戻れる。取り組んだ問題の状況に応じて、基礎に戻ったり、ハイレベルな問題に挑戦するなど、より学力が伸ばせる個人レッスン機能を搭載。

解ける

解ける

問題を提案・テキストで演習。理解度や正誤パターンに合わせて問題や解説を提示。テスト対策などは紙のテキストで演習して、「書いて解く力」もしっかり身につきます。

アドバイス

アドバイス

担任の赤ペンコーチが働きかけ。一人ひとりの学習状況に応じて、赤ペンコーチが定期テストでの点数UPやニガテ解消法についてアドバイスします。

教科別の学習内容を詳しく知りたい方はこちらをご覧ください

「英語」はこんな学習に!

デジタルだからできる個別授業や、ニガテ・トクイに合わせたレベル別演習でムリなく実力アップ!
テスト・入試に役立つ英語4技能「聞く・読む・話す・書く」の力も伸ばせる!

「数学」はこんな学習に!

間違いに合わせた個別解説でつまずきの原因を残さない!
〈NEW〉その場でスグの30秒動画解説で、キミの「解ける」がどんどん増える!

「国語」はこんな学習に!

読み取るコツがつかめるから、ちゃんと「わかって」解ける!

「理科」はこんな学習に!

見えない動きがアニメーションで見られるから理解度が上がる!

「社会」はこんな学習に!

覚えることが増える社会は、マンガで流れを確認しながら記憶!

学習サポートと質問サービスも充実!

どうしてもわからないところが出たらお子さまの悩みや疑問を即解決!タブレットですぐに質問できる!

担任制赤ペンコーチ

指導経験豊富な担任制赤ペンコーチが、お子さまの学習状況を見守り。学習の進め方や、計画の立て方までアドバイスします。

  • ※担任が年度途中で変更になる場合がございます。
  • ※「ハイブリッドスタイル」のみのサービスになります。

教科質問ひろば

24時間いつでもWeb上で教科アドバイザーに質問可能。翌日回答で、疑問点はすぐに解消して、止まらずに学習を進められます。

  • ※21:00までに受け付けた質問は、翌日17:00までに回答(日・祝・年末年始を除く)。
  • ※質問によっては翌日までに回答できないことがあります。
  • ※質問できる回数は1か月に10回まで(5教科合わせて)です。

2019年度4月号からの
新機能

解き直しシステムで
学習効率UP

ハイブリッド
  • 間違えたらすぐに動画で「誤答別解説」
  • 難しい問題は「30秒動画」で解き方がわかる
  • テスト直前にまとめて「解き直し」
  • ※「誤答別解説」「30秒動画」は数学のみになります。

英語学習がさらに進化!

学年を超えた
新入試・英語4技能学習

  • 12段階の習熟度個別診断
  • 4技能別のお子さま専用問題をご用意
  • 検定対策もサポート
  • ※Level.12は2020年に向けて開発中です。
  • ※ここで示している到達レベルは学校授業での知識・技能の習得と4技能の学習が並行して行われていることを前提に「進研ゼミ」の習熟度別レッスン(デジタルレッスン)と合わせて有料オプション〈マンツーマントーク〉をご受講いただいた場合の、4技能トータルの到達レベルを示したものです。
  • ※CEFR(セファール)とは欧州評議会によって作成された各々の地域における言語能力を示す枠組みのことであり、国際的な指標としても広く使われ、多くの主要言語試験は能力記述文(CAN-DO)と対照させレベルづけ等をしています。2020年度からの大学入学共通テストでも活用され、入試での選抜基準として想定される指標です。

進研ゼミ『中学講座』のタブレット学習は、「タブレット学習」のメリット・デメリットを考えて、「タブレット学習」と「紙の学習」それぞれの良さを取り入れた学習をオススメしています。新しい学習に「タブレット学習」を検討されているかたは、進研ゼミ『中学講座』を一度検討してみてはいかがでしょうか?

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小学1〜5年生のかたはこちら
  • ※Level.12は2020年に向けて開発中です。
  • ※ここで示している到達レベルは学校授業での知識・技能の習得と4技能の学習が並行して行われていることを前提に「進研ゼミ」の習熟度別レッスン(デジタルレッスン)と合わせて有料オプション〈マンツーマントーク〉をご受講いただいた場合の、4技能トータルの到達レベルを示したものです。
  • ※CEFR(セファール)とは欧州評議会によって作成された各々の地域における言語能力を示す枠組みのことであり、国際的な指標としても広く使われ、多くの主要言語試験は能力記述文(CAN-DO)と対照させレベルづけ等をしています。2020年度からの大学入学共通テストでも活用され、入試での選抜基準として想定される指標です。